■プロローグ
さぁて、今回からゆるぅりと、始まる事になりました、この企画(なのか?(笑))
まずは、今回のポイントとなる、”可視化”というキーワードにこだわった理由ですが、
実は恥ずかしながら、結構な回数の受験経験だけはこなしている(って全く自慢でないですが)
僕が最近思ったのは、高度情報試験の午後1の長文読解について、僕はいまだに苦手です。
というか、年を追う毎に読みながら頭に入れていく動作が億劫になってきてしまっている始末。
まぁなんというか、それって老化というのも否定できない深刻な事態が蝕んでいるのかもしれない。
しかしです!といっても、ここで起死回生の一発のような奇想天外のアイデアなどは出ない(苦笑)
ですが(なんや出ぇへんのかいな(笑))、文章読んで頭に入れて問題に答えてゆく・・・という、
一見当たり前でしょ的な動作と思ったのが、実際はもうそんな事やってる場合じゃなくて、
クラシック、古風、古臭い(笑)時代錯誤的な方法だとしたら(などといってもこれはただの妄想、
もとい構想という事なんですが(苦笑))面白いかなと思いながら、どうせなら今までの過去問で
そのような発想ができないかって考えたところから始まったという訳です(はぁ~あ)
で、その考え、つまり、読んで記憶に格納じゃなくて、読んだものを視覚として脳にインプットする
といった感じになるためのアプローチ手法というものを考えればいいなぁって思いました。
で、それが、ITSMの視覚化、可視化となるわけなんです。
さて、本当にそんな事が出来るのでしょうか?・・・そうなんですよねぇ(苦笑)
■アプローチのための可視化について
一口に過去問を可視化と言っても、問題とそぐあわなければ、やっても無駄って思いますよね?
それは確かに僕もそう思います。
なので、問題とそこに関連した文章をペアとして、そのペアを視覚化してみたら?と思いました。
え?何を言ってんじゃい!この妄想野郎!!って?・・・さ~せん(苦笑)
■可視化のペアリング
先述した通り、ペアが問題文と関連個所について、これだけだと回答、解答がねぇんじゃん!!
などと今更ながらのクレーマというのを避けるため、当然、解答交えた3つ巴で可視化を目指そう
かなと思うわけです。
え?いっこもわからへんぞ(ってなぜ関西弁?)って?
はいっ!!そう思うのは当然なのですが、それではイメージを考えてみようかと思います。
つまり、僕が考えるのは、やはり、ITサービスマネージャの仕事を語るためには、ITILなしでは
無理なんだろうなと思うのです。
ちなみに、ITILと一口に言っても微妙にITIL はV2からV3、2011 Editionへと進化したりしてます。
で、そのITILには、サービスデスク、インシデント管理、問題管理、変更管理、そして、リリース管理といった流れ作業のような各セクションがあり、そのセクションにおいて、守るべきもの、
たとえば、サービスレベル、可用性、キャパシティ、財務管理、そして継続性管理などです。
つまり、これらの各セクションの守るべきもののどれかが問題になり、解答を求められているのではと思うのです。
つまり、過去問のこの部分は、このセクションでのこの守るべきものを重視しているんだと、本能的に、脳の中で可視化イメージが湧いたら凄いんじゃないかなと思ったわけです。
そのためには、今のITIL2011Editionにおける各セクションの守るべきものを可視化すべきです。
僕が前回(といっても1年前)記録のブログで書いたイメージでも良いのですが、どうせなら
もちょっと、ビジュアルを意識して絵心の無い僕ではありますが頑張ってみようかと(苦笑)。
とまぁそんなわけで次回から唐突に過去の問題別の可視化によるアプローチやって見ます。
え?いつの過去問かって?
そうですねぇ~、前回とかぶらない年の、最終年度といえば、、、はい!そ、そうなんです(笑)
『H26年度秋期試験』からやってみますかねぇ。
という事で、プロローグなんで、一応ここまで。
次回はもちっと、問題を可視化、いわゆるビジュアル化できないかの考察をしようかと。
でわ。
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